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1/35 ヴィンセント TURN 06

2008年05月30日 20:50

最近サボリ気味な模型製作記事だったので、ちょっと気合入れて細かい製作方法をアップしてみます^^)

前回製作分は気に入らない所があったので、腰のスラッシュハーケンは思い切って作り直します。


劇中作画とキットの比較でこんなに形が違うので、作画に近い形状に変更します。

今回使用した材料は3mm角棒とマジックスカルプです。

まず不要なハーケン部分は切り取り、裏をパテで埋めます。


(ちょっと撮影前に作業を先にやってしまったので、違うエポパテで埋めた部品で撮影しています)

前回再現できていなかった表面中央縦に沿って左右に角度付ける様にヤスリがけ
先端に3mm角棒を貼り付け、3角状に整形


太ももに取り付けする際、密着するように8mm径の穴を開けた1mmプラ板を裏に貼り付け。

適当に切リ出したプラ板に、表面に剥離処理としてメンソレータム系リップを塗ったパーツを載せ
マジックスカルプを盛り付け。


マジックスカルプは基本的に接着力が弱いので、プラ板には剥離処理をしていません。

硬化後パーツを剥がし、パーツからはみ出している部分を切り取ります。


(左側のパーツが不要な部分を切り取ったパーツです)

パテ整形するために、プラ板に瞬着で点付け(接着はちょっとにしないと剥がす時大変です><)


大まかに厚みと形を決めたら一度合わせてみます。

最後にパーツとパテ整形部品を瞬着で仮取り付けしてエッジ出しのヤスリガケをして完成です。


本接着は塗装後にエポキシ系接着剤で取り付けます。
パーツの成形色の問題で、表面の状態が分かりにくいのが難点ですね><)


前回はウェーブの軽量エポパテで製作していたんですが、結構千切れたりしたので
硬化後かなりの硬さになるとのウワサのマジックスカルプで製作してみました。
(評判通り(?)かなりカッチリしていましたよ~)

パテ部分をプラ板で製作すれば、製作時間が短縮できると思うんですが
接着面に微妙な角度が付いている部分などの調整が大変だな~と言う事でパテ盛りで製作しています。

たったこれだけの物を製作するのに、パテ硬化待ちで数日かかっちゃうんですよね~
モチベーション維持するの大変ですTT)

今回の製作法はあくまで我流なんで、もっと効率が良くてお手軽な方法があるかもしれないですが
こんな感じでいつも製作しています^^)


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